hokkaidohighway’s diary

北海道と特徴としましては何と言っても広さです。この広大な土地を数日間で旅をする皆様に、車で移動する時の道路案内をすることを目的にはじめました。 目的地までに高速道路を使用することの費用対効果、全国各地の高速道路費用対効果の検証もしてみます。

函館から苫小牧までは高速道路か?一般道路か?

北海道 高速道路

【函館から苫小牧】

函館から苫小牧まで、高速道路を使用する場合の効果を検証してみました。

先ずは高速道路を使用する場合の行き方です。 函館中心部からは、国道5号線を使用して函館ICまで行きます。函館ICから大沼公園ICまでの函館新道は無料で走ることができます。 大沼公園ICからは有料の高速道路、道央自動車道になります。道央自動車道を使用して苫小牧西ICまで行きます。苫小牧西ICでおりてからは、左折で道道141号線に入り、少し走ると国道36号線との交差点にあたりますので、左折して苫小牧中心部へと向かいます。

距離は253kmで、所要時間は3時間30分です。 高速道路の料金は通常時4950円となります。 また、ETC割引時には3470円です。

次は、一般道路を使用する場合の行き方です。 函館中心部からは、国道5号線を使用して函館ICから函館新道に入ります。函館新道は無料ですので、大沼公園ICまで行き再び国道5号線に戻ります。国道5号線を長万部まで行ったら、国道37号線を使用します。国道37号線で東室蘭まで行きましたら、左折で国道36号線に入ります。 あとは、国道36号線を道なりに走りますと苫小牧中心部に到着します。 総距離は248kmで、所要時間は5時間5分です。

函館から苫小牧までの間で、高速道路を使用する費用対効果は以下のようになります。

通常時 0.52

ETC割引時 0.37

等サイトでは0.5以下は効果が高いと考えています。

通常料金時の函館から苫小牧までの間、大沼公園ICから苫小牧西ICまで高速道路を使用することで、1分短縮するのに必要な経費は52円です。 したがって、函館から苫小牧までは高速道路を使用する効果は高めであります。 距離もありますし、時間に余裕がない場合や冬道は高速道路をおすすめします。 さらに、ETC割引時には高速道路を使用することの費用対効果は高いと考えます。

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