hokkaidohighway’s diary

北海道と特徴としましては何と言っても広さです。この広大な土地を数日間で旅をする皆様に、車で移動する時の道路案内をすることを目的にはじめました。 目的地までに高速道路を使用することの費用対効果、全国各地の高速道路費用対効果の検証もしてみます。

小樽から旭川までは高速道路か一般道路か?北海道 高速道路

北海道 高速道路

 

【小樽から旭川】

 

小樽から旭川まで高速道路を使用する場合の効果を検証してみました。

 

まずは、小樽から旭川まで高速道路を使用する場合の行き方です。

小樽中心部からは、国道5号線を札幌方面に向かい、右折して小樽ICに入るか、小樽運河通りの道道17号線を直進して札樽自動車道を使用する2通りの入り方があります。小樽ICから札樽自動車道に入りましたら、札幌方面へ向かい走り約40kmで札幌JCTがありますので左方向、旭川方面に向かいます。そこからは、道なりに進みます。およそ130kmで旭川鷹栖ICに到着します。旭川中心部まで行くには、旭川鷹栖ICでおりるのが有効であります。旭山動物園へ行く場合には、旭川北ICでおりると便利でありますので、お気をつけ下さい。

旭川鷹栖ICからは、約15分車で走ると旭川の中心部に到着することができます。

小樽から旭川までの総距離は176kmで所要時間は高速道路を使用した場合には2時間20分です。

また、小樽から旭川鷹栖までの高速道路料金は4540円です。

 

次は、小樽から旭川中心部まで一般道路を使用する場合の行き方です。

小樽中心部から銭函までは国道5号線を使用します。

銭函から、国道337号線に入り石狩方面へ向かいます。当別まで行きましたら、国道275号線を使用します。新十津川を経由して滝川に入り、滝川からは国道12号線を使用して、旭川を目指します。少し複雑かもしれませんが、国道5号線と国道12号線を使用して旭川に向かうよりは早く到着できると思います。

一般道路を使用した場合の小樽から旭川中心部までの総距離は159kmで、所要時間は3時間20分です。

 

それでは、小樽から旭川中心部までの区間で小樽ICから旭川鷹栖ICまで、高速道路使用した場合の費用対効果は以下のようになります。

高速道路を使用した場合には、所要時間は1時間短縮され、経費は4540円となります。

【ETC割引価格は3150円です。】

 

通常時 0.76

ETC割引時 0.52

 

 

等サイトでは0.5以下は費用対効果が高いと考えています。

1分短縮するのに必要な経費は76円です。

ETC割引がある時には必要な経費は52円です。

小樽から旭川まで高速道路を使用する場合通時の、費用対効果はあまり高くありませんが、距離がある為、運転者の負担を考えますと高速道路を使用することを検討する価値はあります。

また、ETC割引が効く場合には、高速道路を使用する効果は高めであると考えられます