hokkaidohighway’s diary

北海道と特徴としましては何と言っても広さです。この広大な土地を数日間で旅をする皆様に、車で移動する時の道路案内をすることを目的にはじめました。 目的地までに高速道路を使用することの費用対効果、全国各地の高速道路費用対効果の検証もしてみます。

滝川から札幌までは高速道路(有料道路)か一般道路か?北海道 高速道路

北海道 高速道路

 

【滝川から札幌】


北空知の滝川市から札幌まで高速道路を使用する場合の費用対効果を検証してみました。

 

滝川から札幌まで高速道路を使用する場合は、国道12号線を札幌方面へ向かい、奈井江砂川ICから高速道路を使用します。札幌JCTでは右方向へ向かい、札幌北ICまで高速道路を使用します。高速道路をおりましたら、約500mで左折して創成川通りを南へ向かい札幌中心部へ行きます。

距離は94kmで所要時間は1時間20分です。
高速道路の料金は2340円です。

次は一般道を使用する場合の行き方です。
滝川から札幌までは国道12号線か、国道275号線を使用する方法があります。
国道12号線は主要な街が多いため、(江別、岩見沢、美唄など)信号も多く、混雑することが多いです。したがって、国道275号線を使用する方が早いです。
新十津川町経由で国道275号線に入り、札幌へ向かいます。
距離は81kmで所要時間は1時間40分です。

滝川から札幌までの有料道路を使用した場合の費用対効果を考えると以下のようになります。

 

通常時 1.17

 

 

1分短縮するのに必要とされる経費は117円となります。
当サイトでは費用対効果が0.5以下は効果が高いと考えています。
以上のことから滝川から札幌までは、高速道路を使用する費用対効果は低いと考えます。しかし、国道275号線は取締りの強化をしていることがありますので気をつけてくださいね。