hokkaidohighway’s diary

北海道と特徴としましては何と言っても広さです。この広大な土地を数日間で旅をする皆様に、車で移動する時の道路案内をすることを目的にはじめました。 目的地までに高速道路を使用することの費用対効果、全国各地の高速道路費用対効果の検証もしてみます。

小樽から札幌までは高速道路(有料道路)か一般道路か?北海道 高速道路

北海道 高速道路

 

【小樽から札幌】


北海道旅行で札幌から、いちばん近くて有名な観光都市小樽まで行ったらぜひ一泊して小樽を満喫することがおススメです。小樽には美味しい食べ物がたくさんあります。

ゆっくり、楽しんでください。

 

それでは、小樽から札幌までを高速道路を使用するか、一般道路で行くかを検証してみます。
小樽から札幌までの距離は約35kmであります。

 

小樽から札幌まで一般道路を使用するには、国道5号線を使用します。小樽から札幌中心部までは1時間10分の時間がかかります。

高速道路を使用した場合には、小樽ICから高速道路に入り、札幌ICでおりる方法では約45分で到着します。
高速料金は小樽ICから札幌北までで1220円です。

また、札幌西ICでおりた場合は高速料金は810円です。所要時間は50分です。札幌西ICでおりた場合は、市内の混雑により時間がかかることがあります。
また、ハイシーズンの土日など混雑する時期は小樽までの一般道は国道5号線を通るしかない為、非常に混むことがあります。そんな時は高速道路のメリットは絶大であります。

札幌から小樽への高速道路、費用対効果

通常時 0.48

 

 

1分間短縮するためにかかる費用は48円です。
当サイトでは費用対効果が0.5以下は効果が大きいと判断してます。
小樽までは有料道路を使用する効果は高いと考えられます。