hokkaidohighway’s diary

北海道と特徴としましては何と言っても広さです。この広大な土地を数日間で旅をする皆様に、車で移動する時の道路案内をすることを目的にはじめました。 目的地までに高速道路を使用することの費用対効果、全国各地の高速道路費用対効果の検証もしてみます。

札幌から美瑛までは高速道路か一般道路か?北海道 高速道路

北海道 高速道路

 

【札幌から美瑛】

札幌から美瑛までは高速道路を使用する場合の費用対効果を検証してみました。

 

まずは高速道路を使用する場合の行き方です。

札幌から美瑛までの期間で高速道路を使用するには札幌北ICから旭川鷹栖ICまでになります。

旭川鷹栖ICからは、道道146号線、道道90号線を使用して西御料まで行き、そこからは国道237号線で美瑛を目指します。

距離は約168kmで、所要時間は2時間30分です。高速料金は3730円です。

 

次は一般道を使用する場合の行き方です。
滝川までは国道12号線か、国道275号線を使用する方法があります。
国道12号線は主要な街が多いため、(江別、岩見沢、美唄など)信号も多く、混雑することが多いです。したがって、国道275号線を使用する方が早いです。
国道275号線を使用して、新十津川で右折して国道451号線に入と滝川に入ります。滝川からは国道38号線を使用して芦別まで走ります。

芦別からは道道70号線、国道237号線を使用して美瑛に向かいます。
距離は152kmで所要時間は3時間10分です。

 

札幌から美瑛までの間で滝川ICまでを高速道路を使用した場合の費用対効果を考えると以下のようになります。

 

通常時 0.93

 

 

1分短縮するのに必要とされる経費は93円となります。
当サイトでは費用対効果が0.5以下は効果が高いと考えています。
以上のことから札幌中心部から美瑛までは、高速道路を使用するメリットは低いと考えます。しかし、国道275号線は取締りの強化をしていることがありますので気をつけてくださいね。