hokkaidohighway’s diary

北海道と特徴としましては何と言っても広さです。この広大な土地を数日間で旅をする皆様に、車で移動する時の道路案内をすることを目的にはじめました。 目的地までに高速道路を使用することの費用対効果、全国各地の高速道路費用対効果の検証もしてみます。

名古屋から東京は高速道路か一般道路か?

【名古屋から東京】

 

 

いつもは、北海道の高速道路の効果を検証していますが、今日は名古屋から東京へ高速道路を使用した場合の費用対効果を検証してみたいと思います。

 

まずは高速道路を使用する場合の行き方です。

名古屋中心部からは、山王ランプを右方向に進んで名古屋高速4号東海線に入ります。

11.2km進んだところで東海JCTを左方向へ向かい、伊勢湾岸自動車道に入ります。伊勢湾岸自動車道使用して、豊田東JCTまで来ましたら、右方向へ向かいます。新東名高速道路です。

新東名高速道路をしばらく走り、御殿場JCTから直進で東名高速道路に入ります。東京ICからは首都高速3号線渋谷線を使用して、渋谷ICで高速道路をおります。

距離は337kmで、所要時間は4時間です。

料金は通常料金で9240円です。

 

次は、一般道路を使用する場合の行き方です。

国道1号線、東海道を走ります。

距離は362kmで所要時間は約9時間です。

 

名古屋から東京までの間で高速道路を使用する費用対効果は以下のようになります。

 

通常時 0.31

 

 

1分短縮するのに31円の経費が必要であります。等サイトでは0.5以下は費用対効果が高いと考えています。

したがって、名古屋から東京までは高速道路を使用する効果はかなり高いと考えられます。

 

北海道では、こんなに費用対効果がある場所は少ないです。本州では、一般道路を使用する場合の時間がかかる為、高速道路の効果は高いです。