hokkaidohighway’s diary

北海道と特徴としましては何と言っても広さです。この広大な土地を数日間で旅をする皆様に、車で移動する時の道路案内をすることを目的にはじめました。 目的地までに高速道路を使用することの費用対効果、全国各地の高速道路費用対効果の検証もしてみます。

北海道の過去の交通事故件数 北海道 高速道路

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北海道警察が発表している、昭和23年から約70年間の交通事故死亡者件数を見ますと、北海道の昨年度、交通事故での死亡者は148人でした。全国ランキングは、47都道府県中ワースト8でした。この結果は一見良いとは言えませんが、過去の北海道の交通事故死亡者件数の中では1番良い結果でありました。

平成元年から平成14年までは、平成3年のワースト2位を除くと、連続でワースト1を記録しており、年間の死亡者数も700人にも及ぶ年もありました。これは、北海道道民としては悲しい結果であります。しかし、平成15年から少しずつ死亡者は減少し、平成15-17年は300人台、平成18-22年は200人台、平成23年からは100人台となり、昨日は過去で最小人数となる148人でした。これは、北海道警察、全国の警察の地道な努力のけっか、国民の交通事故に対する意識が高くなったことと、自動車の安全性能が向上したことが要因であると考えられます。

また、他の背景には若者の車離れも関係しているのかもしれません。

全国的にも交通事故死亡者数は減少傾向にあり、平成元年では11000人台でありましたが、平成29年では3000人台でおよそ、3分の1となりました。

そして北海道に代わり、平成15年以降全国ワースト1となっているのが愛知県であり、15年連続でワースト1位でした。

しかし平成29年度の愛知県の交通事故死亡者数は、200人であり北海道の148人と大きな差はありません。

平成30年に入ってからは、北海道の交通事故死亡者数は増加しています。

それは、平成30年2月8日付のデータが表しています。今年度の北海道内の交通事故死亡者数は21人であり、昨年の同日と比べると14人も多くなっています。私たち北海道民も、気を引き締め直さないとすぐにワーストランキング1位に返り咲いてしまいます。こんな不名誉なランキング1位は、北海道に戻らないでほしいと切に願います。