hokkaidohighway’s diary

北海道と特徴としましては何と言っても広さです。この広大な土地を数日間で旅をする皆様に、車で移動する時の道路案内をすることを目的にはじめました。 目的地までに高速道路を使用することの費用対効果、全国各地の高速道路費用対効果の検証もしてみます。

札幌から新十津川までは高速道路か一般道路か?

北海道 高速道路

 

【札幌から新十津川】

 

札幌から新十津川町まで有料道路を使用するメリットがあるのかを検証してみます。


札幌中心部から新十津川町まで有料道路を使用する場合は、札幌北インターチェンジから高速道路を使用します。創成川通りを北へ向かい、札幌新道まできましたら右折します。約500mで札幌北インターチェンジの入口があります。高速道路に入りましたら、札幌JCTを左方向へ向かいます。旭川方面です。
新十津川町に行く場合には、砂川スマートインターチェンジでおります。
距離は100kmで所要時間は1時間20分です。
高速道路の料金は2580円です。


次は一般道を使用する場合の行き方です。
国道275号線を使用して、新十津川町までいきます。
距離は80kmで所要時間は1時間35分です。


札幌から新十津川までの間で札幌北インターチェンジから、砂川スマートインターチェンジまで有料道路を使用した場合の費用対効果を考えると以下のようになります。


通常時 1.75

 


1分短縮するのに必要とされる経費は175円となります。
当サイトでは費用対効果が0.5以下は効果が高いと考えています。
以上のことから札幌中心部から新十津川町までは、有料道路を使用するメリットは低いと考えます。しかし、国道275号線は取締りの強化をしていることがありますので気をつけてくださいね。