hokkaidohighway’s diary

北海道と特徴としましては何と言っても広さです。この広大な土地を数日間で旅をする皆様に、車で移動する時の道路案内をすることを目的にはじめました。 目的地までに高速道路を使用することの費用対効果、全国各地の高速道路費用対効果の検証もしてみます。

札幌から積丹までは高速道路か一般道路か?北海道 高速道路

北海道 高速道路

 

【札幌から積丹】

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札幌から積丹までは高速道路を使用する効果はあるかを検証してみます。

 

まずは高速道路を使用する場合の行き方です。

札幌中心部からは創成川通りを使用して、札幌新道へ左折するとすぐに札幌北インターチェンジがあります。
そこから、札樽自動車道に入り小樽方面へ向かいます。2018年2月現在では、高速道路は小樽までであります。
小樽で高速道路をおりてからは、国道5号線を使用して積丹に向かいます。
距離は80kmで、所要時間は1時間35分です。
高速道路料金は1220円です。


次は、一般道路を使用する場合の行き方です。
国道5号線を使用します。
銭函、朝里、小樽、余市を通り走ります。ハイシーズンでは5号線は混雑することもありますので、注意が必要です。
距離は80kmで、所要時間は2時間です。


札幌から積丹までの期間で、札幌北インターチェンジから小樽インターチェンジまで有料道路を使用する場合の費用対効果は以下のようになります。


通常時 0.48


1分短縮するのに必要とされる経費は48円です。
当サイトでは費用対効果0.5以下は効果が高いと考えています。
積丹までの道のりは高速道路を小樽まで使用する効果が高いと思われます。
今後、余市まで高速道路がつながった場合にはさらに費用対効果が高くなると考えられます。