hokkaidohighway’s diary

北海道と特徴としましては何と言っても広さです。この広大な土地を数日間で旅をする皆様に、車で移動する時の道路案内をすることを目的にはじめました。 目的地までに高速道路を使用することの費用対効果、全国各地の高速道路費用対効果の検証もしてみます。

札幌から旭川まで車で行くには高速道路か一般道路か?北海道 高速道路

北海道 高速道路

 

【札幌から旭川】

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旭川には小学生の高学年から中学生までを過ごし、沢山の良い思い出があります。
また、旭川にはおいしいラーメンがたくさんあります。私の好きなラーメンにはホルモンが入っています。
また、じゅんドックと言ってご飯で作ったおいしいドックがあります。これも、一度食べてください!
旭川は大雪山の麓にあるためおいしいお酒も沢山あります。特に有名なのが男山です。さらに、旭川には高砂酒造に若蔵と言っていつも売り切れの若者が考えた日本酒があります。

そんな旭川ですが、これといって特徴のない街でもあります。旭川は、北海道人口第2位。冬の寒さが有名で、また、買い物公園といって日本でも歴史のある買い物道路が代表的です。しかし、函館や小樽のような観光地ではないためこれといった人気がありませんでした。
そんな中、旭山動物園の園長さんが考えた動物に、かなり接近した動物園が大成功して、今では日本でも有名な動物園となりました。
白熊が間近に観れたり、ペンギンの行進が目の前で行われたり癒されます。
前置きが、長くなり過ぎましたが旭川までの道のりを案内します。

 

札幌から旭川までは、有料道路がつながっています。距離は約145kmで、料金は3730円です。所要時間は2時間です。


一般道を使用した場合距離は130kmくらいで所要時間は2時間45分程度です。

 

高速道路を使用した場合の費用対効果


通常時 0.83


1分間短縮するのにかかる費用は83円であります。
当サイトでは0.5以下が効果が高いと考えています。


旭川までは、数値的にはやや高めで費用対効果はやや低めですが、混雑等を考えますと使用することのメリットは高いと思われます。

旭川まで一般道を使用する場合には、滝川までは国道275号線をおすすめします。国道12号線は混雑の可能性が高いです。

高速道路を使用する場合のおすすめスポットは、砂川ハイウェイです。
空知、上川の有名なお菓子の味見ができます。

私は旭川まで行くなら、高速道路を使用します。