hokkaidohighway’s diary

北海道と特徴としましては何と言っても広さです。この広大な土地を数日間で旅をする皆様に、車で移動する時の道路案内をすることを目的にはじめました。 目的地までに高速道路を使用することの費用対効果、全国各地の高速道路費用対効果の検証もしてみます。

札幌から函館まで車で行くには高速道路か一般道路か?北海道 高速道路

北海道 高速道路

 

【札幌から函館】

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札幌から函館までを高速道路を使用したときの効果を検証してみました。

 

道のりは約300kmあります。行き方も数種類あり、有料道路を使用する場合、一般道を使用する場合で方向が違ってきます。
先ず、有料道路を使用して函館まで行く方法をご案内します。札幌中心部からは、創成川通を使用して札幌新道まで行きます。札幌新道で右折したら、数百メートルで札幌北インターチェンジが見えてきますので入ります。千歳方面に向かうことになります。高速道路に入りましたら、あとはひたすら走り続けること310km。一般道を通るよりも有料道路を使用した時の方が距離は60km程遠回りになります。有料道路使用時の所要時間は4時間30分です。また、料金は6420円となります。

 

次は、一般道を使用して函館まで行く方法です。札幌中心部からは、国道230号線を使用して定山渓方面へ向かいます。その後も国道230号線を通り、中山峠を超えて洞爺湖方面に走ります。洞爺湖の道の駅を過ぎたあたりで、国道285号線に入り、豊浦方面に走ります。
突き当たりで、右折して国道37号線に入ります。すぐに豊浦の道の駅があり、しばらく走り続けると、長万部で国道5号線にあたりますので、左折して国道5号線に入ります。後は、八雲を超えて函館を目指します。総走行距離は250kmで、所要時間は5時間10分程度で到着します。
有料道路と比較しても時間的には40分程度しか変わらない結果となっています。しかし、一般道の場合には中山峠を超える必要があり、運転に自信がない方や、冬場の峠越えは慣れてない方はやめたほうが良いと思います。【冬場は一般道の場合は、さらに時間がかかります。】

 

函館までの高速道路を使用するメリット、費用対効果を計算すると以下の通りになりました。


通常時 1.7

 


1分の時間短縮に必要な経費は170円位かかることになり、あまりメリットが無いことになります。
当サイトでは、0.5以下だと効果は高いと考えています。
したがって、路面が乾いている場合には一般道を使用して、中山峠で名物のあげいもを食べ、洞爺湖を眺めながら函館へ向かうのがおすすめです。

さらに、小樽方面から行くこともできますが、また次の機会に案内します。